嵐との思い出①~突然の活動休止発表!その時私は~

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嵐 ARASHI
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アイキャッチ画像のリンク先➡Image by ktphotography from Pixabay

2019年1月27日、ジャニーズグループの嵐が2020年末で活動休止することが発表されました。

今更感満載ですが、今回、嵐との思い出と、私の想いを書いておきたいと思います。なぜ今日まで書けなかったかというと、とにかくいろいろな想いがあったからです。

※長くなったので2記事に分けました。こちらの記事では、突然の活動休止発表が行われたときの私の気持ちを書いています。

1月27日、突然の活動休止発表。その時私は

1月27日。日曜日。息子の学校が休みで、息子はちょうどテレビでユーチューブを観ていました。私はというと、隣の部屋でせっせと原稿を書いていました。

そんな時、知人からラインが来ました。嵐のニュース聞いた?と。私は一切知らなかったので、何の話?と返しました。すると、察したのか、自分で調べてと返信が。

頭に?マークが浮かびつつ、とりあえずツイッターで確認。なぜツイッターにしたかというと、一番リアルタイムで情報が更新されるからです。

そしたら!『嵐 活動休止』というキーワードのツイートが溢れていました。

「はーーーーー?!」無意識に叫んでいました。

何を言っているの?ウソ?冗談?ネタ?せめてネタであってくれ!そう思いながら、登録しているジャニーズ公式のモバイルサイトを見に行きました。

そしたら、本当に活動休止します。というメンバー全員のコメントがアップされていました。




愕然、そして絶句。メンバーのコメントを何度も読んだ

まさに愕然。そして絶句。この二つの言葉は、こういう時に使うのか!と冷静に考えている自分もいました。サイトには動画もアップされていましたが、とてもじゃないけど見ることが出来ませんでした。

活動休止?しかも無期限?どういうこと?!頭の中はもはやパニックでした。

私がまずしたことは、メンバー全員のコメントを隅々までしっかり読むことでした。

コメントには復活時のことを書いているメンバーも。当日嵐が記者会見をすることに

メンバーの中には、復活した時のことを書いている人もいました。全員のコメントを何度も何度も読むことで、今回は休むだけで、復活もあるんだ!と少し心が落ち着きました。

それでも、まだまだパニックになっている間に、嵐が活動休止の記者会見をすることがわかりました。記者会見!?ますます嫌な予感がしました。いままでのジャニーズが記者会見した時、全員が真っ黒のスーツを着てしんみりした雰囲気で会見を行っていたのを知っているからです。

嵐の記者会見は生中継はなかったものの、夜のニュースやワイドショーで私達も見ることができました。

私はドキドキソワソワしながら、恐る恐る会見の映像を確認しました。



画面の向こうにはいつもの嵐がいた

恐る恐る見た会見の映像でしたが、そこには私が知っている【いつもの嵐】がいました。黒いスーツを着るわけでもなく、というかスーツすら着ていない。全員ジャケットは羽織っているものの、カジュアルな明るい衣装。そして全員が笑顔で楽しそうな会見。

嵐の笑顔を見ただけで、さらに心が落ち着くのを感じました。そして、もっと嬉しかったのは、『解散ですか?』という質問に、松本君が『いいえ、解散ではありません!』と即答してくれたことでした。

こんなことは予想していませんでしたが、会見を見たことで、どんどん心が落ち着いていったのです。

翌日はニュースZEROで櫻井君がたくさん話してくれた

翌日28日月曜日。毎週月曜日は12年続いている、ニュースZEROに櫻井君が出演している日です。番組を見ると、昨日の嵐の会見について、何より嵐についてにほとんどの時間を割いてくれていました。一番良かったのは、嵐のメンバーである櫻井君が【自分の言葉】でしっかり話してくれたことでした。

ニュースという生放送の場で復活すると断言してくれた

そして、嵐の復活はあります!とこれまた言い切ってくれたことがとにかく嬉しかったです。

今回の発表でファンとして嬉しかったこと

ここで、今回の発表でファンとして嬉しかったことを書いておきたいと思います。

週刊誌でも、スポーツ新聞でもなく、最初に嵐本人の口から聞けたこと

いままで、嵐に限らず、ジャニーズのニュースについて知る媒体としてかなり多かったのが、スポーツ新聞の芸能面の記事でした。次に多かったのが週刊誌。

もちろん、この発表自体はとても驚いたし悲しかったのですが、このファンとしてとんでもなく大きなニュースを今回スポーツ新聞の記事でもなく、週刊誌でもなく、嵐本人の口から最初に聞けたことが本当に嬉しかったです。

それはつまり、嵐本人達は当然として、周りのスタッフさんなどの嵐に関わる人達が、一切口を滑らせなかったということです。しかも、活動休止を決めてからも、嵐はずっと笑顔で、これまでと変わらず歌を歌い、コンサートをやり、番組に出演していたのです。

嵐にも、嵐に関わっている人達にも、心から感謝しています。ありがとうございます。

私はこれからも、週刊誌や新聞の憶測記事ではなく、嵐が自分達で話した言葉だけを信じていきます。



最初に休みたい、少し5人別の道を歩いたほうがいいと言ったのが大野君だったこと

このことに関しては、え?と思う人もいるかもしれません。でも、私は嬉しかったのです。

私が知っているというか、ずっと見てきた大野君は、他のグループとはまた違ったリーダーです。常に指示を出すわけではなく、あまり口を出さず、一番後ろで他の4人をどしっと構えて見守っています。番組でもあまり話さないことはしょっちゅう。でも、他の4人に何かあった時はスパッと言葉を出し、全員が大野君の言葉に従うのです。

歌も踊りも抜群に上手いのですが、それを鼻にかけるわけでもありません。例えば、自分がドラマや映画をやるにあたり、嵐の曲が主題歌になったのですが、最初は大野君のソロが多かったそうです。でも、『嵐は5人で嵐だから変えてくれ』とスタッフさんに頼んだという話もあります。

そんな大野君が、休みたいと最初に言ったこと、そして何よりも少し5人別々の道を歩いてみたほうがいいと言ったこと。きっと、ずっと一番後ろから4人を見てきて、ソロの体験をすることでもっとそれぞれ個人が成長できると思ったから言ったんだろう、と今なら思えます。
何よりも、昔は自分の意見や考えをなかなか言えなかった大野君が、休みたいと言えたことがなんだかフフッと嬉しくなるのです。

2020年末という約2年の猶予を与えてくれたこと

今回、嵐はすぐに活動休止をするわけではなく、2020年末で休止します。と伝えてくれました。つまり、約2年間の猶予があるということです。

この約2年間について、嵐は『これまでの感謝をファンの皆さんに伝えていく時間』と会見で話していました。

私は、この2年間があるおかげで、心が軽くなったといっても過言ではありません。(すぐ休止するわけじゃない。後2年あるんだ。嵐が笑顔で2年間を走り抜けるなら、私も笑顔で嵐を応援しよう。最後まで!)そう思えることが出来たのです。

そして、私が勝手に思っているだけですが、悲しむのはまだ早い。悲しむのは約2年後でいい。その時は思いっきり泣いていい。そう思っています。
発表された時、コメントを見たときはとんでもなく驚いたし、悲しかったのですが、会見とZEROを見たことで、気持ちに変化が訪れたのでした。

②の記事に続きます。

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