大好きなジャニーズグループ 嵐を語る!~自分の短所を強みに変える~

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嵐 ARASHI
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※こちらの記事は、メインブログにアップされた記事をリライトしたものです。

今回は大好きなグループ、嵐に関しての記事です。この記事には、大きなテーマがあります。

今回のテーマは、【自分の弱みを、強みや個性に変える】です。

嵐ってどんなグループ?

改めて、嵐というグループについての基本情報です。

嵐のメンバー

リーダー:大野智(1980年11月26日生まれ)

櫻井翔(1982年1月25日生まれ)

相葉雅紀(1982年12月24日生まれ)

二宮和也(1983年6月17日生まれ)

松本潤(1983年8月30日生まれ)

この5人からなるグループで、1999年にデビュー。2019年でデビュー20周年を迎えました。

嵐のメンバーは、ジャニーズジュニアの頃から20年以上の付き合い

メンバー達は、ジャニーズジュニアの頃からずっと一緒で、その時期を加えると、この5人は20年以上一緒にいることになります。特に、相葉君と二宮君はほぼ同期で、まるで兄弟のようです。

嵐の最新アルバムがこちら。なんとタイトルは、タイトルがないという意味のアンタイトルです。組曲やソロ曲ではなくユニット曲など、今までにない新しいことに挑戦しています。

上記のアルバムを引っ提げたライブツアー。先ほど書いた、相葉君と二宮君がまるで兄弟のような絆で結ばれているということがよくわかるライブ映像です。他にも、嵐が凄いと思える曲や演出がてんこ盛りです。

嵐の凄いところ

嵐が凄いと思うところはたくさんあります。

  • メンバーそれぞれの個性がバラバラ。でも、それぞれがそれぞれを尊重し、一つのグループとして成り立っている。
  • 5人とも、ともすれば短所、弱みになる部分を長所、強みに変える力がある
  • 5人全員が(勉強ができるという事ではなく)頭がいい。頭の転換が早いし、周りをとてもよく見ている。
  • 全員、それぞれ得意な部分で、役割分担が成り立っている。そして、それを全員が認め、信頼している。

メンバー全員個性がバラバラ。でも一つのグループになっている。

嵐は、とにかく5人の個性がバラバラなのです。それでは、簡単に5人の個性について説明します。

大野智君(リーダー)

リーダーの大野君はダンスや歌がとにかく上手いです。でも普段はのんびりマイペースで、メンバーにすらおじいちゃんと言われることも多々あります笑。口数は少ないけれど、ここぞという時にしっかりと話す頼れるリーダーです。

そしてなにより、運動神経が抜群です。ダンスでも、軸が全くブレません。いつ見ても凄いと思います。

大野君がどんなリーダーであるかは下記にまとめています。

櫻井翔君

櫻井君は嵐で唯一ラップを作詞し、歌います。この20年にわたって、ラップについてたくさん学んだそうです。そして、嵐内で司会進行をしたり、仕切ったりするのも櫻井君が多いです。そしてとにかく笑い上戸。いつもゲラゲラと楽しそうに笑います。

さらに、英語も堪能です。現在は普通になった学校に通いながらジャニーズの活動をすることと、ジャニーズがキャスターをすること。この二つは櫻井君が始めたといわれています。

ここ数年では、嵐内だけではなく、音楽番組などの司会も経験豊富です。凄いと思うのが、相手が難しい言葉を言ったとしたら、櫻井君は頭の中で即簡単な言葉に変換し、すぐに口に出します。それだけではなく、その簡単な言葉について、相手に『こういうことですか?』と確認することを忘れません。そうすることで、専門用語などがわからない私でも、よく理解ができるのです。

相葉雅紀君

相葉君は、とにかく天然で、ちょっぴりおバカといわれています。料理がとても上手になりました。最初はほとんどできませんでしたが、コツコツと努力し、3年かけて番組内で寿司屋を開くほど。その腕前は有名な寿司職人の方も太鼓判を押していました。

また、天然もでもありますが、とにかく優しいのです。そして強い。メンバーにも、スタッフにも気を使えます。例えば、スタッフに何かあった時すぐフォローしたり、メンバーにも少しのことでもサッと手を差し伸べたり。しかも、それがわざとらしくない。本当に人格者だと常々思っています。

二宮和也君

二宮君は、とにかくゲーム大好きで、お金大好き!これは、よく本人が口にしています笑。頭の回転が速く、よくボケたり、ツッコんだり。そんな二宮君ですが、ライブやテレビの音楽番組での歌やダンスはとにかくカッコいいのです。大野君と並び、高いキーの歌声を出すことができます。どのくらい高いかというと、他のメンバーの1オクターブ上でハモリをすることもあります。

さらに、二宮君はとにかく嵐が大好き。というか、他の4人が大好きで、ファンには強火の嵐担と呼ばれています。また、ラジオや雑誌のインタビューで、『相葉くん』の登場率がとても高いこともファンの間では有名です。

そして、優しい人でもあります。例えば、『頑張っていることがわかりきっている人に頑張れとは言わない。俺はゴールで待つだけ』ということを言っていて、なんて優しいんだろう、と感じたのです。

松本潤君

松本君は、ファンから言わせると、とにかく可愛いのです。相葉君とはまた違った天然ボケの人です。しかし、ライブではまさにカッコいい&セクシー担当。このことをメンバーもファンもわかっています。でも、ライブの挨拶では、感極まって泣いてしまうことも。ギャップが激しい人です。

可愛いと思う一つの部分が、とにかく不器用なこと。冠番組でいろいろなことに挑戦していますが、よく失敗してしまいます。そんなところがとてもかわいいのです。

昔はドラマなどの影響で、俺様だったり、オラオラ!というイメージが強かったです。でも、本当の松本君は違うんだよ!と心底伝えたいです。

嵐のライブでは、演出を含めて、一番中心的な人物です。

5人とも、とてもギャップが激しい人達です笑。

嵐の5人は、見事にバラバラですよね。それでも、この人はこういう人、と認め、尊重し、嵐という一つのグループとして成り立っているのです。

この【この人はこういう人だとそのまま認め尊重する】ということが本当はとても難しいのですが、嵐は昔から普通にやっているので、ここも凄いと感じるところです。

全員がそれぞれ得意な部分で役割分担が成り立っている

嵐は、全員がそれぞれ得意な部分で役割分担がしっかり成り立っています。例えば、櫻井君は司会進行。ライブではラップやMCでの仕切り役。

二宮君は他のメンバーへのツッコミ役。自分の面白い話をすることも。飄々としているように見えますが、他の4人が大好きで、嵐愛を表に出している強さが一番強いのは二宮君なのです。

二宮君=ツッコミ役とみんなが認知しているので、たまに出るガチの天然ボケや、二宮君に関する面白い話を聞くと、ファンは大喜びします。

相葉君は天然で一見弟的存在に見えますが、年上年下関係なく人に気を使います。役としては、空気を明るくする役割。二宮君や大野君と並んでいると、まるでお兄さんに見えることもあります。相葉君の天然に他のメンバーがツッコむことで、心からの笑いが生まれます。

松本君は、テレビではまさに末っ子の役割。よくツッコんでいます。たまにボケたり。しかし、ライブでは一変!全体を見るプロデューサー的役割をします。さらに、演出に関してはまさに中心的人物です。もちろん、ライブは5人とスタッフさんが一丸となって毎年作り上げています。

その中でも、松本君が考えたシステムの中で有名なのが【ムービングステージ】です。ムービングステージとは、透明な床のステージが上にせり上がり、一階の客席の頭上を移動するステージのことです。

リーダーの大野君は、まさにリーダーの役割。いちいち口を出したり、指示をたくさん出したり、たくさん話をしたりはしません。しかし全員を一番後ろから見守り、必要な時に面白いことを言ったり、他のメンバーに何かあった時はスパッと意思決定を下します。そんな時は、全員が大野君に従うのです。全員が、大野君を心の底から信頼し、信用しているのが伝わってきます。

このように、5人の役割分担がしっかりしているのです。この役割分担は、相談して決めたものではなく、20年活動しているうちにできあがっていったものだと私は感じています。

5人とも短所になりそうなところを長所、強みに変える力がある

今回の一番のテーマがこれです。これは、普段の私達にも必要な力です。嵐の5人は、それぞれ、ともすれば短所になってしまいそうな部分を、長所や強みに変えてしまう力が凄いのです。

1人ずつ挙げてみましょう。

大野智君

彼の短所になってしまいそうな部分は、のんびりマイペースで、ともすればやる気がなさそうに見える部分だったり、釣りに行って、凄く真っ黒になってしまうところ(笑)。

彼は釣りが大好きで、急に行き、何十時間も釣りをし、見事に真っ黒になります。それでも、マイペースだったり、やる気がなさそうに見えても、≪大野君だからね≫≪大野君らしいよね≫となるのです。

マイペースだったりすることと、運動したり、踊ったり歌ったりするときのギャップが激しく、そのギャップにファンになる人もたくさんいるのです・

櫻井翔君

彼は結構見方によっては短所になってしまう部分が多かったりします。高所恐怖症だったり、私服がダサかったり、料理が全く出来なかったり。

彼が番組で、包丁で物を切ると、観客から悲鳴が上がります(笑)頭がとにかくいいのですが、結構天然でもあります。

櫻井君は、上記の全てを、自分の強み、個性に変えてしまうのです。しかも、怖い時は怖い、できない時はできない!とはっきり言うので、そこで笑いが起きたり、櫻井君らしいね、となります。

相葉雅紀君

彼は、とにかく天然で、ミラクルボーイと呼ばれています。ミラクルを良く起こす男です。

もう、ファンの中で、相葉君イコール天然、という認識なので、相葉君がどんなボケ発言をしても、メンバーも笑って、ファンも笑う。もちろん、馬鹿にする笑いではなく、楽しい笑いが起きます。そして癒されているのです。

普通の社会にいたら、その天然や、いつもニコニコと笑っている天真爛漫さが、短所になっていたかもしれません。

それでも、相葉君は、その天然さと、天真爛漫さで、嵐のメンバーに愛され、他の人達にも愛されているのです。相葉君のことを、他のメンバーは、癒されるし、笑えるけど、頭にくることはない、イライラすることはない、邪気がない、と言います。

二宮和也君

彼のともすれば短所になってしまう部分は、お金大好き!を公言しているところと、飄々としているところと、ゲームが大好きすぎるところ。

つまり、先ほど彼の個性だ、と書いたことが、見方によっては短所になってしまう部分でもあるのです。

でも、ファンは、短所とは全く思わず、≪二宮君らしい≫ととらえるのです。また、時にはあざとい、と思われることもあります。しかし、本人もファンもそのことをわかっていて、うまくプラスに、自分の強みにしているのです。

時には、自分の個性を笑いに変えることもありますが、他の4人も、嵐メンバー以外の人も、二宮君の個性や、優しさをわかっているので、楽しい笑いが生まれるのです。

松本潤君

彼の短所になってしまう部分は、いわゆる不器用なところです。とにかく不器用なのです。

また、顔が濃いということも、よくネタにされますね笑。それでも、ファンは短所だなんて全く思わないのです。

また、以前のドラマや映画のキャラのイメージからか、俺様なイメージがある方もいます。しかし、そのイメージも松本君はプラスにとらえてしまいます。

5人全員が頭の回転が速く、周りをとてもよく見ている

嵐は、5人全員が頭の回転が速く、周りをとてもよく見ていると、テレビなどを見ていると感じます。特にそう思うのが、櫻井君と二宮君。周りをよく見て、(カメラに気づかれないよう見ている時もある)パッとその時に合った言葉や行動をしています。他の3人もしかり。

周りを見ているというのは他の4人のこともそうで、トークの時も重ならず、人の話を遮りません。さらに、5人とも誰かがとんでもないことを言おうとも笑ったりせず、否定もせず、きちんとまずは話を聞くんです。

そのことに関しても、嵐ってすごいな、と強く思います。

どうやって短所や弱みを自分の個性や強みに変えられたのか

嵐の5人が、弱みとなるところを強みに変えた、その方法はいくつかあります。これはあくまで私の考察ですが、まずはそれぞれが自分の弱み、というか素の部分をさらけ出したことが一番です。

特に、嵐の個性がバラバラで、自分の素をさらけ出しても、ツッコんでくれる人がいたり、自分が出来ない事を出来る人がいたり。つまり、1人ではなく、5人だったから出来たことかな、と考えます。

私達の場合、まずは出来ない事は出来ない、苦手なことは苦手とハッキリ言うこと。そして、頼ることも必要なんだと思います。

何よりも、短所も見方を変えれば、長所や強みになるのです。

まとめ

私はいつも嵐を凄いな、勉強になるな、と思いながら見ています。今回は、自分の弱みを強みや個性に変える、ということを書いてきました。

誰でも、長所があれば短所もあります。この短所を、どれだけ自分の個性や強みに変えられるか。それで、人間関係や仕事も変わってくると思います。

また機会があったら、大好きな嵐を、別なテーマで書いてみたいと思います。

長くなってしまいました。読んでくださってありがとうございました。

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