大好きなGLAYについて~好きになったきっかけとメンバーの関係性~

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GLAY
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※こちらの記事は、メインブログにアップされていたものをリライトしたものです。

今回は、私が昔から凄く大好きな、GLAYについて語ります。GLAYは、解散しないと明言しているバンドなのです。

GLAYメンバー紹介

ご存知だと思いますが、ここで基本情報です。

GLAYは、全員が北海道の函館出身の4人組です。といっても、HISASHIさんは青森生まれで、東北代表メンバーのバンドに参加したことがあります。

ヴォーカル・・TERUさん。(写真左から3番目)

ギタリスト・・TAKUROさん。主に作詞作曲をします。(写真一番左)

もう一人のギタリスト・・HISASHIさん。(写真一番右)

ベーシスト・・JIROさん。(写真左から2番目)

以前までは、主にTAKUROさんが作詞作曲してましたが、最近は4人全員が作詞も作曲もしています。最新アルバムには、それぞれが作詞作曲した曲がバランスよく入っています。

GLAYにはサポートメンバーがいる

実は、他にもメンバーがいます。

といっても、正式メンバーではなく、あくまでサポートという立場です。

ドラム・・TOSHI NAGAIさん

TOSHIさんは、サポートメンバーといってもほぼメンバーのようなものです。TOSHIさんとGLAYはGLAYのデビュー直後に出会い、それからずっとバンドの仲間です。それでも、サポートドラマーという立場なので、TOSHIさんは他のバンドでもドラムを叩いたり、ソロ活動も活発にしています。

キーボードもサポートメンバーで、その時のコンサートによって、入ったり入らなかったりしています。最近はキーボードなしの、5人でのライブが多いです。

私がGLAYと出会ったきっかけ

私がGLAYを好きになったのは、忘れもしない、中学2年生(1997年~1998年)の頃でした。

当時、GLAYは【REVIEW】というベストアルバムを出していました。(青いジャケットで、HOWEVERが入っていたアルバム)そして、たくさんテレビに出て、【HOWEVER】を演奏していました。私が見たのもそそのたくさん出演していた番組の一つでした。

そのちょっと前に、テレビを見ていてGLAYの名前を知っていた私は、その【HOWEVER】を聴いて、映像を見て、一発で大好きになったのでした。

今考えると、当時のGLAYは、ビジュアル系で、髪を立ててメイクをしてたんですが、そんなことは私にとって全く関係ありませんでした。

一番いじめで辛い時期にGLAYに出会った

中学2年生は、私にとっていじめが一番酷く、とても辛い時期でした。そんな時に出会ったGLAY。好きになったきっかけの曲【HOWEVER】以外の曲を聴いてみると、凄くいい曲ばかりで感動して泣いたのを覚えています。

それから、中2の私は、少しずつ少しずつ、GLAYのCDをレンタルしたり買ったりして、曲を覚えていきました。それが一気に加速したのが、中3になる時の春休みでした。すごい数のCDとライブビデオ(当時はまさにビデオでした)を借りてきて、とにかく聴いて、見て、を繰り返しました。CDを確か片っ端からMDに録音していた記憶があります。

中3になって、ライブ(コンサート、以下ライブとします)に行きたい!でもチケットの買い方がわからない!というところから、ファンクラブに入っていれば買える!じゃ、ファンクラブに入りたい!と思い、早速親に相談したことがありました。

親からの答えは、『高校生になったらいいよ。』私は絶対高校生になったら入るんだ!と決めたのでした。

高校生になり、ファンクラブに入会、ベースに出会う。

高校生になってすぐ、早速ファンクラブに入会。ここから、期間が空いたりはしてますが、未だにファンクラブに入っています。さらに、ライブにも行くようになりました。子供が生まれるまでは、東京や大阪のライブに遠征することも多々ありました。

人生の中での大きな出会い!ベースに出会う

この頃、もう一つ自分の人生を左右する出逢いがありました。それは、GLAYのライブビデオを見たのがきっかけで、ベースに憧れ、ベーシストになることを決意し、実際にベースを買って練習し始めたのです。


なぜよく目立つヴォーカルでもなく、ギタリストでもなく、ベーシストだったのか。

それは、とにかく当時のJIROさんが目立っていてカッコよかったからです。もちろん今もですが!(笑)衣装も髪型も、何よりステージパフォーマンスが際立っていました。

たとえば、エフェクトを使ってビョンビョンという音を出し、その音に合わせてぴょんぴょん跳んでみたり。曲が始まるとバーッと前に出て来たり。JIROさんが前に出る時は、4人揃って前に出てくるのですが、その光景がとにかくカッコいいのです。

さて、ここまでGLAYを好きになったきっかけ、そしてベースを始めることになったきっかけを書いてきました。この時、1999年頃。初めて会報が来たのは、GLAYEXPO(俗にいう幕張での20万人ライブ)が始まる直前でした。

この時から、約20年くらい、ずーっと大好きなままです。むしろ、どんどん大好きが更新されているんです。

なんで20年以上もずっと好きでいられるのか?大好きが更新されるのはなぜ?

なぜ20年間もずっと好きでいられるのか。大きな理由は2つあります。

まず1つ目が、【GLAY自身がどんどん更新されて、夢を持ち続け、新しいことをやり続けていて、GLAYがGLAYを信じているから】です。

そして2つ目。【GLAYのメンバーが、ずっと変わっていないから】です。

この2つが大きいです。

この2つの理由、みんな思うと思います。『矛盾してない?!』と。一つずつ順番に説明していきます。

GLAYはデビュー23年目にして、夢を持ち続け、新しいことをやり続けている

GLAYというバンド自体は、とにかくずっと更新されていて、時代に合わせて新しいことをやり続けています。 メンバー全員が作詞作曲をたくさんやり始めたのもそうです。ライブの演出もそうです。デビューしてからずっとコンスタントに出し続けているアルバムのテーマもそうです。

同じことを繰り返さず、現状維持を良しとせず、どんどん新しいことを考え出します。その要因の1つとなっているのは、ボーカルのTERUさんだったりします。それは、急に!思い立って、それをそのまま口に出すことが多々あるからです。しかも、ライブの真っ最中に(笑)

でも、そんなTERUさんはとてもメンバーやスタッフさんに愛され、ファンに愛されています。だから、TERUがそう言うなら!とみんなが動き出すのです。

GLAYのメンバー個人の人柄や関係は、ずっと変わっていない

GLAYのメンバーそれぞれの人柄や、メンバー同士の関係性はずっと変わっていません。いや、ファンから見て、もっともっと仲良くなっている気すらします(笑)もちろん、全員成長してきているのは大前提として、元々の人柄等は全然変わってないんです。

普段はとっても仲のいい友達。しかし仕事になるとガラッと変わります。『音楽のプロ集団』になるのです。音楽、つまり仕事の時は、それぞれがしっかり自分の役割を果たし、友達だからと妥協したり照れたりせず、他のメンバーが凄い演奏をしたり、歌を歌えば心から褒めます。そしてダメなときはしっかりダメ出しをしたり、意見を言います。

でも、仕事が終われば、高校時代からの仲良しの友達に戻る。この仕事時の関係性と、プライベートやお酒を飲む場での4人の関係性のギャップがとても大好きなのです。

その新しいGLAYと、ずっと変わらないGLAYのメンバー達。そんなGLAYを知るたびに、どんどん大好きが更新されていくのです。

まだまだ語り足りませんが(笑)長くなってきたのでこの辺で。

まとめ

今回は、20年以上ずっとファンでい続けている私目線でGLAYについて語ってみました。

大人になった今、GLAYを好きになってよかった、ずっと大好きでいてよかったと心から思います。これからもずっと、ファンでい続けます。

読んでくださり、ありがとうございました!

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