※ネタバレ注意!20年前にタイムスリップ!現在と過去の素敵な融合~GLAYオタクブロガーが観たGLAYライブレポート~後編

スポンサーリンク
GLAY(ライブレポ・その他レポート)
スポンサーリンク

前編の続きです!

いよいよ、ライブ本番がスタートしました。

ライブ本番がスタート!

※ここからネタバレ注意です!

いよいよライブがスタートしました。会場の電気がバッ!と暗くなる瞬間が毎回たまりません!!その瞬間から大歓声が響きました。そして、流れる音楽に合わせてファン皆が手拍子!これもGLAYライブ恒例の光景です。

オープニングははプロジェクションマッピング

オープニングは、プロジェクションマッピングでした。スタート前から、ステージ全体に布が張ってありました。この布は何?と思っていたのですが、まさかのその布をスクリーンにして、映像が投影されたのです。映像を見ているファンは、叫んだり、おおーっとどよめいたり。

そんなことをしている間に布が落ち、そこにはGLAYのメンバーが!さらに大きな歓声が響き渡ります。私はと言えば、『ち、近い!』まず最初に考えたのはこの一言。その後、HISASHIさんめっちゃ細い!小さい!JIROさん顔小さい!TERUさんスタイル良い!顔小さい!(2回目笑)TAKUROさん脚長!!!という、やたら冷静に見ていました(笑)。

なんと1曲目は新曲だった

1曲目が始まりました。なんとその曲は今度発売される『Just Fine』まさにGLAY!という明るい曲です。

今回のテーマはHEAVYGAUGEの再現ツアーなので、私はてっきりHEAVYGAUGEの曲で始まると思い込んでいたので、とても驚きました。でも、そこから通常はMCを軽くはさみ、いよいよHEAVYGAUGEの世界へと向かいます。ところが、凄いことが起こりました。

1~2曲目でHISASHIさんにハプニング

始まって数分、1~2曲目で、HISASHIさんにハプニングが起きたのです。

MCになる時は、大体明るくなるのが定番です。ところが、まだ真っ暗なうちに、『ちょっと待って!ちょっと待って!』とマイクを通したHISASHIさんの声が聞こえてきました。

イヤモニが片方聞こえなくなるトラブル発生

そして、明るくなると同時に、『イヤモニ(イヤホン)が片方聞こえなくなっちゃった!でもそのわりにちゃんとやってたでしょ?』とドヤ顔(笑)をして、HISASHIさんは舞台袖に消えていきました。

そのドヤ顔がとにかく可愛かったです!

ファンは珍しい事態に大騒ぎ!ステージに残った4人(TERUさん、TAKUROさん、JIROさん、TOSHIさん)は、顔を見合わせつつ、まずはTERUさんが一人で話し始めました。

他の会場では聞けないMCやHOWEVERまで!

TERUさんは、20年前のHEAVYGAUGEツアーについて語りだしました。当時参加した人?という質問に、私は思い切って挙手しました。周りのファンのほとんどが挙手していました。こんなに20年前参加したんだ。みんな20年以上GLAYが大好きなんだ!と一人で嬉しくなりました。「当時の俺、おっかなかったよねー!』など話して笑いを誘いました。

ずっと話していたTERUさんですが、いい加減一人で話すのは大変!とTAKUROさんに助けを求めました。TAKUROさんは、「HISASHI抜きでやっちゃう?!」ととんでもないことを言いだします!TERUさんはHISASHIさんがいる方向を見て、「HISASHIが困った顔してるよ!」と話したことで、ファンはまた笑っていました。

そこで出たのが、結婚式にGLAYが呼ばれたときによく披露するという、HOWEVERのCDとは別バージョンである、TAKUROさんがギターを弾き、TERUさんが歌う、メンバー曰く【安エバー(あちこちですぐ披露するから)】でした。演奏する予定がなかったこの曲を、頭だけ演奏してくれたのです!

TERUさんとTAKUROさんのトークにファンは爆笑しながらも、絶対聞けないと思っていたHOWEVERを少しだけでも聞けたことで、さらにファンはテンションアップしていきました。

その後、HISASHIさんが『直ったー!よかったー!』と満面の笑みでステージに現れ、ライブは無事再開されました。

ガラッと変わり、HEAVYGAUGEの世界へ

MCが終わると、照明などがバッ!と変わり、一気に世界が違うものになったように感じました。ここからは20年前に発売されたHEAVYGAUGEの世界に入っていきます。

アルバムの1曲目から最後の曲まで、順番に演奏されたのですが、とにかく全てにおいて20年前との違いが顕著でした。それは、次の曲を歌いだした瞬間から感じることができました。

ボーカルTERUさんの声が進化していた

1曲目『HEAVYGAUGE』。この曲を歌い始めた時点で、私はとても驚きました。

ボーカルTERUさんの声がとにかく凄かったのです。20年前のツアーに参加していて、かつアルバムをずっと聴いている私は、20年前と全然違うことがよくわかりました。

さらに、2曲目『FATSOUNDS』。この曲はとてもキーが高いのですが、20年前よりも高いキーが出てるんです!どういうこと?!と思いながら、TERUさん凄い!と何度も心の中で叫んでいました。

声の出し方、響かせる方法、そういったことを変えたのかもしれません。とにかく、はっきりと言えるのは、【20年前よりも現在のほうが声が良く出ていて、とても進化している】ということです。最初から最後まで、TERUさんの歌声に圧倒され、感動しっぱなしでした。

実は、JIROさんのことを心配していた。しかし、杞憂だった

私は、ライブが始まるまで、JIROさんのことが心配でした。なぜなら、20年前のツアーで、精神的に参ってしまっていたからでした。その後持ち直したJIROさんでしたが、一番辛かったのが当時の仙台と新潟公演だったということを後から知ったのです。

ところが、今回、実際にライブが始まると、そんな心配は完全に杞憂だったことがわかりました。ヘビーな曲が多いため、真剣な表情で演奏をしていましたが、近くで見ていれば、心底楽しそうに演奏しているということが伝わってきました。

JIROさんはベーシストということで、ドラムのTOSHIさんと2人でGLAYの土台を作っています。ドラムの隣で感情をこめてベースを演奏しているJIROさんがとても輝いて見えました。

TAKUROさんのギターとピアノに酔いしれた夜

今回は、ボーカル、ギター2人、ベース、ドラムの5人でのライブです。HEAVYGAUGEは、ピアノが入った曲もいくつかあります。どうするんだろう?と思っていたら、ここでも20年前と同じことが起きていました。

当時、ピアノが入っている曲では、TAKUROさんがキーボードを弾いていたのですが、なんと今回も『Happiness』でキーボードを弾いてくれたのです!ファンはみんな大興奮!!5人いて、TAKUROさんがキーボードを弾いているというシーンは、とても貴重なものなのです。

ギターが1人になる分、HISASHIさんがアコギとエレキ、両方弾いたりとちょっと忙しそうでした。

ピアノだけではなく、TAKUROさんのギターもとにかくアレンジがカッコよくて、毎回立ち姿も含めて感動していました。

20年経った今聴くHEAVYGAUGEは気持ちが違う

HEAVYGAUGEは、1999年に発売されました。ライブツアーが始まった時、私は高校2年生でした。HHEAVYGAUGEツアーが初ライブになったのです。当時聴いていた時は、落ち込んでいたり、高校生だからこその悩みがあったりしました。

しかし、20年経って今聴くHEAVYGAUGEは、当時と全然違いました。これが大人になったってことなのかな、なんてことをぼんやり考えていました。

アルバム最後の曲ではラストの英語詞をみんなで大合唱

いよいよHEAVYGAUGE最後の曲になりました。曲名は【Savile Row~サヴィルロウ3番地~】です。この曲では、最後の方に出てくる英語の歌詞を全員で大合唱しました。この大合唱も20年前はなかったことです。それだけ、20年経ったことでメンバーの気持ちも変わり、ファンと歌えるようになったのでしょう。

私は、メンバーに届け!と思いっきり歌いました。改めて、なんて素敵なアルバムなんだろう。ととても満足していました。

最後にまた新曲を演奏し本編終了

『Savile Row~サヴィルロウ3番地~』の大合唱が終わると、アルバム曲の演奏が全て終わったことになります。どうなるんだろう?と思った瞬間、またバッ!と暗転し、さっきまでとは全く違う、青空が広がるような世界に代わっていきました。ま

そして、今度発売される新曲である『Colors』『はじまりのうた』を演奏し、少し前にリリースされた『愁いのPrisoner』を演奏し、本編が終了しました。

まるで、現在の世界にいたけれど、急にドアが開き、HEAVYGAUGEの世界という異世界へ行って、また戻ってきたような気分でした。

アンコールはバンドもファンもテンション爆発

盛大なアンコールが鳴り響き、メンバー達が戻ってきました。ここからはまさに爆発です。まず最初に演奏されたのはその名も【年号】という曲です。

本当に昭和の終わりに結成されたGLAY。平成の30年間を丸々GLAYとして駆け抜けてきました。平成にデビューし、20万人ライブもやっているし、しっかり活動することもできるようになった。そんなGLAYの歴史をなぞるような曲とMVにとても感動したのです。

その後は、【HEAVYGAUGE】と同時期にリリースされた『Missng You』が演奏されました。

曲が終わり、余韻に浸っていると、JIROさんがマイクに向かって「暴れる時間だぞ!」とシャウト!ここからはロックな曲のオンパレード!!

まず演奏されたのはファンの中でロックの定番曲『Shutter Speedsのテーマ』。メンバー、ファンともにテンションがアップしていると、次に畳みかけてきたのが、さらにロックな『彼女のModern…』TERUさんのタイトルコールと、ファンのお約束の掛け声で、さらにさらにテンションアップ!!

最後に演奏されたのが、98年にリリースされた『誘惑』です。なんと、この曲、めちゃくちゃロックな曲なのに、最後のサビを会場全員で大合唱する曲になってるんです!ファンもわかっているので、TERUさんがマイクをこちらに向けると、もう全員で歌います。ファンの声が聞こえると、私も嬉しくなるのです。

メンバーもファンもニッコニコでした。

途中でドラマーTOSHIさんのバースデーケーキが登場!

6月7日はTOSHIさんのバースデー当日です。アンコールで、ステージにバースデーケーキが出てきました。メンバーとファンのハッピーバースデーの大合唱!最後にファンクラブ会報用の写真を撮りました。とても思い出深いライブになりました。

まとめ~20年前の過去と現在の素敵な融合~

今回、HEAVYGAUGEというアルバムの再現ツアーと知ったのはかなり前のことでした。どうなるのかな?と思うこともありましたが、実際に参加してみると、メンバー、ファンそれぞれの20年前の思い出、そしてこの20年間の想いがあり、とても感動できるライブになりました。

そして、何よりわかったことは、GLAYはいつでも今と前を見ているということです。現在、というよりもまさに今。

過去、たくさんのことがありました。その悲しかったこと、辛かったことをメンバーで乗り越え、今が一番楽しい!と言えることが、ファンにとっても一番嬉しいことです。

最後に、JIROさんが言っていた、『これからも、GLAYの曲を聴いて、次に会うまで達者で、元気で過ごしてください』という言葉と共に、12月に決定している次のライブに参加できるように頑張っていきます。

とても長いレポートになってしまいました。読んでくださりありがとうございました。

ここに文章を入力

現在、セブンネットではGLAYの特別サイトがアップされていて、グッズやCDなどが販売されています。明日7月1日からは、セブンイレブンでGLAYフェアがスタート!

コメント

タイトルとURLをコピーしました